Spiga

移転しました。

TOBACCO

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"Black Moth Super Rainbow"のフロントマン、Tobaccoのソロプロジェクト。
ペンシルバニア出身。
調子の狂ったビート、熱烈なビート、独特な音が特徴。
しかも、収録はアナログ機材のみ。

かなりキテる。


Freezepop

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ボストンに拠点を置くシンセポップグループ。1999年結成。
メンバーは Liz Enthusiasm (vocalist/designer)the Duke of Pannekoeken (producer/vocalist/programmer)・Sean Drinkwater (synthesizers/programmer/vocalist)の3人組。
DDRやGuitar Heroなどのゲームにも楽曲が使用されており、いわゆる"オタク"にも人気がある。
ニューウェーブ好きならつい反応してしまうと思う笑

きっかけはこの曲。思わず反応。


この曲は日本語詞。
タイトルが『Tenisu No Boifurendo(テニスのボーイフレンド)』ですから。


DJ SHADOW

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DJ シャドウ (DJ Shadow、本名 Josh Davis ジョッシュ・デイヴィス、1973年1月1日 - )はアメリカのミュージシャン、音楽プロデューサー、DJ、turntablist(ターンテブリスト)。ターンテーブルとサンプラーを楽器として扱い、 後にトリップ・ホップ、アブストラクト・ヒップホップと呼ばれる新しいジャンルを作り上げた音楽家の一人。英国音楽誌「NME」は彼を「ギターをサンプ ラーに持ち替えたジミ・ヘンドリックス」と表現した。また、レコード・コレクターとしても有名であり、「King Of Diggin’(レコード掘り)」と彼を呼ぶ人もいる。
自分が初めて、また、最も影響を受けたDJ。





DJ SHADOWの色がはっきりしていた。
自然と体が揺れるリズム。
不思議な、なぜか心地よくなるような音楽。

特に『Endtroducing...』『Private Press』は聴いていて、なぜか不思議と集中力がアップするので、勉強中によく聴いていた。
あと、寝る前。なぜかよく眠れる。

そして、この問題作。

今までの多くのファンを失い、新たなファンを多く獲得した、と言われるこのアルバム。劇的な変化。
今までのDJ SHADOWを求めていた人は、残念に感じたはず。
これはこれでアリだとは思うけど…

このアルバムで好きなトラックは『3 Freaks』
低音大好き。という理由で。
ヘッドホンを低音チェックにはこの曲使ってる。

ちなみに『Artifact [Instrumental]』は本来、RATMZack de la Rochaが歌詞を乗っけるはずだったトラック。
完成版を聴きたかった。

オマケ
DJ SHADOW好きな先生が、生徒に『Building Steam With a Grain of Salt』と『Changeling』 を演奏させたもの。
無茶だw







Slagsmålsklubben

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スウェーデンのBitpop集団。
BjörnFrejHannesBeebopJoniKimの6人組。

Polysicsハヤシいわく、
このバンドマジで最高。6人がクラフトワークばりに全員横並びで、モノシンセ、フィルター、ディレイをおのおのがスワップして弾きまくり、ツマミ回しまくり。
常にメンバーがちょこちょこ動き回っていて、笑ったわ〜。
また観たい!
エキサイトミュージック連載ブログ:POLYSICSのできぬかな : Dijon OR DIE!!!!
だそうです。

本当に6人横並びですw ノリノリ。


もしかすると、少し、CDは手に入りにくいかもしれない…





she

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一年前に偶然、MySpaceにて、フレリクされ、聴き、気に入り、それ以降注目していたshe
音源がフリーで配布されているので、よく聴いていた。
久しぶりに調べると、日本のポニーキャニオンと契約し、CDを発売していたので驚いた。
しかも、Official Siteに貼ってある動画を見てもわかるように、日本のテレビで曲が流れている。
アンダーグラウンドから一気にメジャーに出てきた感じ。

今、いろいろ検索してみると、当時(2008.01.25 TAKA@P.P.R.S OLD!!!: 今日聴いていいなぁと思った音楽。vol.2)に比べて、いろいろ情報出てるみたいね。

BARKSの記事での紹介文を引用する。
マイスペースを覗くと一見日本人クリエイターを想像させる楽曲とアートワークだが、実は北欧スウェーデン在住のLain Trzaskaによるプロジェクト。彼の天才的な音楽制作力とデザイン力で、次々と新しい「彼女」が世に送り出されているのだ。
その世界観は独特で、アルバム作品ごとに様々な「彼女」の物語をフューチャーし、その彼女が出会う境遇/人々/感情が一つの作品で解き明かされ、再びそれぞれの物語(アルバム)でリンクするというものになっている。
She : sheのエレクトロ・ディスコ・パンクは「彼女」のストーリー / BARKS ニュース
非常に電子的な音楽。
いわゆるチップチューン的な感じ。
8-bitなのでなんとなく懐かしい。
ファミコン世代ならピンとくるはずw
ボコーダーも多様。
中田ヤスタカPerfumeからこういう音楽に入った人は、次のステップにいいんじゃないだろうか。

あまり物語的には聴いてこなかったので、そういう聴き方もおもしろそうだな。
いろいろ意図があるんだね。

貴重なインタビュー記事もあったので、こちらも注目。
英語ですが。
"Pony Canyon’s 2009 New Artist “she” talks to Ningin - exclusive interview » Ningin » Blog"

2009年春には新しいアルバムを発売をする予定とのこと。
注目です。
日本人アーティストとのコラボも見てみたいな。

coloris
シー
PONYCANYON INC.(PC)(M) ( 2009-01-21 )

Lykke Li

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Last.fm : Lykke Li

読み方はリッケ・リィ。(だと思う…)
スウェーデン出身のシンガー。
本名はLi Lykke Timotej Zachrisson1986.03.18生まれ。
音楽サイト"Stereogum"は彼女の歌声を
魂、エレクトロ、powdered-sugar pop(粉砂糖ポップ)がミックスされたもの。
と評した。

この舌っ足らずなロリータ・ヴォイスがたまらなくかわいい!

Lykke Li - Tonight from Lykke Li on Vimeo.

しかしながらこんなロックな一面も。

Breaking it up – alternative live video. Filmed by: Christian Haag from Lykke Li on Vimeo.